愛知御津駅
愛知御津駅
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愛知県宝飯郡御津町大字西方字松本にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
歴史
1888年(明治21年)9月1日 - 官設鉄道浜松駅~大府駅間の開通時に、御油駅(ごゆえき)として開業。
駅名は、当初の敷設計画の経由地であり、駅設置予定地であった豊川市御油町の地名をそのまま採用たもの。のちに開業した愛知電気鉄道線(現名鉄名古屋本線)の御油駅は「本御油駅」と命名された。また明治末期、豊川鉄道御油支線が計画されたが、結局建設されなかった。
1948年(昭和23年)8月1日 - 本来の地名に合わせる形で愛知御津駅に改称。
駅名は「御津」、「三河御津」などが検討されたが、御津だけでは茨城県の水戸駅と混同の恐れがあり、また旧国名をつける三河御津も、三河三谷駅が付近にあり混同(音が「みかわみや」と「みかわみと」で一字違い)を防ぐため「三河」ではなく「愛知」の冠称を用いた。現在でも西側にある踏切の名は「御油踏切」で、当時を偲ばせている。
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愛知県宝飯郡御津町大字西方字松本にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
歴史
1888年(明治21年)9月1日 - 官設鉄道浜松駅~大府駅間の開通時に、御油駅(ごゆえき)として開業。
駅名は、当初の敷設計画の経由地であり、駅設置予定地であった豊川市御油町の地名をそのまま採用たもの。のちに開業した愛知電気鉄道線(現名鉄名古屋本線)の御油駅は「本御油駅」と命名された。また明治末期、豊川鉄道御油支線が計画されたが、結局建設されなかった。
1948年(昭和23年)8月1日 - 本来の地名に合わせる形で愛知御津駅に改称。
駅名は「御津」、「三河御津」などが検討されたが、御津だけでは茨城県の水戸駅と混同の恐れがあり、また旧国名をつける三河御津も、三河三谷駅が付近にあり混同(音が「みかわみや」と「みかわみと」で一字違い)を防ぐため「三河」ではなく「愛知」の冠称を用いた。現在でも西側にある踏切の名は「御油踏切」で、当時を偲ばせている。
駅名検定